top of page
すべての記事


イギリス留学中より、日本で育ったもの
「海外に住めば、英語はできる」と思っていた 私は、イギリスへ行く前、「海外に住めば、英語はできるようになる」と思っていました。 英語に囲まれて暮らしていれば、自然と英語は上達するだろう。そんな期待がありました。 でも、現実は半分正しくて、半分間違いだと思っています。 もちろん、自分から積極的に英語を伸ばす環境にすることで英語力を育てることはできます。 でも、英語圏にいるだけでは、なかなか変わらないこともありました。 私の場合は、こうでした。 伝えたいことを、まず日本語で考える。 それを頭の中で英語に変換してから話そうとする。 だから、ちょっと不自然で、かしこまった英語になってしまう。不自然さを気にして、話せなくなってしまう… 英語圏にいても、頭の中で日本語にするクセからは、なかなか抜け出せなかったのです。 帰国後の英語停滞期 帰国してからも、ずっと英語と向き合ってきました。ところが、英語に触れることさえイヤになるほどの時期もありました。 今振り返ると、その原因のひとつが「和訳のクセ」だったのだと思います。 でも当時は、それに気づいていませんでした

Yoko Morita
9月15日読了時間: 3分


英語多読|やさしい本は意味がない?
やさしい本を読む英語多読 「やさしい本を読んでいて、本当に力になるんでしょうか?」 英語多読を始めたばかりの受講生さんから、こんな言葉を聞くことがあります。 これまで英語を「勉強」してきた私たち。そう不安になるのもとてもよく分かります。 でも、「難しいことをする=成長」って、本当? 英語学習には、私たちがいつの間にか「当たり前」だと思っていることが、けっこうあります。 「分からない」が多いほど、勉強した気になる 難しい単語。慣れない文法。辞書を何度も引く。時間をかけて和訳する。 すると「英語を勉強した!」という感じがします。 逆に、辞書なしで読める。絵を見れば意味が分かる。短時間で一冊読み終わる。 そんな本を読んでいると「これ、勉強になってる?」と思ってしまう。 でも、「勉強した感じ」と「英語力が伸びる」は、必ずしも同じではありません。 やさしい英語を読んでいるとき、頭の中で起きていること たとえば、 He opened the door and went outside. という英文を読んだとします。 この時、「He=彼は」「opened=開け

Yoko Morita
9月8日読了時間: 3分


多賀城の英語多読教室|英語が続かない大人の方・英語が苦手な中学生へ
「もう一度、英語を学びたい」
そう思いながら、単語暗記や文法学習で挫折してしまったことはありませんか?
また、中学生の中には、
「単語が覚えられない」「文法がよく分からない」「英文を見るだけで苦手だと感じる」
という方もいるかもしれません≪続く≫

Yoko Morita
8月30日読了時間: 3分
bottom of page