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アンティークな雰囲気の洋書の本棚

英語をもっと自然に、もっと楽しく。

「OLDTIME ENGLISH LANE」 は 2024年にスタートした、​​

「英語の読書を楽しむ」英語多読教室です。​​

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01

英語の本

心の中にあった問いから始まったこと

これまで20年以上、子どもから大人の方まで、​

たくさんの方の英語人生に関わらせていただきました。​

​​やりがいのある楽しい日々。

けれどその一方で、ずっと心の中にあった思いがあります。

​

「もっと自然に、もっと楽しく、英語を身につけられる方法はないのだろうか?」

​

「“英語が苦手”と思っている人にも、英語を好きになってもらえる方法はないだろうか?」と。

​

教材を変え、教え方を変え、何度も試行錯誤を重ねる中で、ようやく出会ったもの。

​

それが、

“やさしい英語を大量に読んで聴く”という学び方です。

02

変わり始めた受講生の姿

レッスンに取り入れてからは、

受講生の皆さんにも大きな変化が現れ始めました。

​

三日坊主だった方が、毎日英語を読むようになり、「英語が怖くなくなった」

「英語を見るのが楽しくなった」

そんな言葉をたくさんいただくようになりました。

​​少しずつ自信を取り戻していく姿を見ながら、何度も胸が熱くなりました。

本を読む女性

03

楽しさを感じさせる絵本

もう一度思い出した英語の楽しさ

私自身もまた、一人の英語学習者です。

​

だからこそ、「分からない苦しさ」も、

「できるようになった喜び」もよく分かります。​​

​​そして、多読を通して、昔感じていた

「英語って、豊かで楽しいもの」という感覚をもう一度取り戻すことができました。

​そこで私は、それまで使っていたコースブック中心の教材を手放し、「英語絵本を使った英語多読」を専門とする教室をスタートしました。

04

忙しい日常から少し離れて、物語に溶け込む時間

教室は時を重ねた家具や、やわらかな灯りに包まれたアンティークカフェの2階にあります。

イギリスの香りが漂う空間の中、忙しい日常から少し離れて、

物語の中に入り込みながら英語に触れる豊かな時間をここで味わっていただけたらと思っています。

OLDTIME ENGLISH LANEの教室

​"LANE"に込めた願い

OLDTIME ENGLISH  LANEで使用する絵OLDTIME ENGLISH LANEの由来となった小道のイメージ

教室名にある “LANE” は、「小道」「路地」という意味を持つ言葉です。​​

​英語学習は、誰かと比べながら急ぐものではなく、寄り道をしたり、景色を楽しんだりしながら、​

自分らしく歩んでいけるものであってほしい。そんな願いを込めて、この名前をつけました。​

​当教室には、開講以前の個人レッスン時代から通ってくださっている方も多く、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

​やっぱり英語って楽しい

「英語に苦手意識がある」、「もう一度やり直したい」、「昔は好きだった」

そんな思いを抱えながら来てくださった皆さんが、少しずつ笑顔になり、

「やっぱり英語って楽しいですね」と話してくださる瞬間が、何より嬉しいです。

英語は私の人生を変え、豊かにしてくれました。​​

​​同じように、英語で人生をより鮮やかに彩り、

新しい世界へつながる道を進まれる方が増える事を、心より願っています。

OLDTIME ENGLISH LANE 主宰

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